こちらは Livesense Advent Calendar 2025 DAY 15 の記事です。
初めまして!
株式会社リブセンス 転職ドラフト事業部のnakaj1stです!
この記事はリブセンスの5年振りの新卒エンジニアとして入社してから今までどのようなことをしてきたのかを書いていきます。
入社前
私は情報系の大学院に通っていたため、授業や研究でよくプログラミングをしていましたが研究では主にUnityなどを触っていました。
インターンでwebサービスの開発に携わっていましたが、なんとなくで進めていた節があるため、あまり身についたとは言えませんでした。
入社
2025年4月に17人の同期と共に無事入社しました。 18人の2025入社のうちエンジニアは自分を入れて4名でした。
全体研修
最初の2週間は全体研修を受けました。 全体研修では、週3回程度出社しつつ会社理解やマナー研修など働く上での必要な基礎的なものを一通り受けました。
この頃の社内の詳細な説明やビジネスマナーなどの話を聞いて社会人になったという自覚が出てきた気がします。
エンジニア研修
全体研修を終えた後、ビジネス職の同期たちは配属され実務へ入っていきましたがエンジニアは追加で研修を行いました。
エンジニア研修は約2ヶ月でFjord Boot Camp(FBC)に取り組みました。FBCでは、Ruby on Railsを中心にwebアプリケーション開発に関する学習を行いました。 この期間はメンターとして社内の先輩についてもらいながら自身の裁量で進めていきました。 そのため、進みが速い人は新たにカリキュラムを追加してもらったりしていました。
今までなんとなくで開発をしてきた自分にとって基礎を学び直すと共に、初めて触る技術だったRuby on Railsを学ぶことができて良かったです。
裁量労働制
この頃からエンジニアの自分達は裁量労働制となり、自身で働き方を変えられるようになりました。 また、リブセンスのどこでもワーク(リモート勤務制度)によって出社も自由であるため、時間、空間共に柔軟な働き方が可能となりました。
モニターやキーボードなどデバイスを好きに使いたいエンジニアにとってリモートワークは、通勤時間がなくなること以上の価値があると実感しました。
配属
エンジニアは7月ごろに配属され、自分は転職ドラフト事業部に配属されました。 配属後には事業部内での研修を通して、プロダクトへの理解を深めていきました。
転職ドラフトでの仕事
開発実装
配属後の仕事は簡単な不具合修正から始めて現在では新機能の開発なども行っています。 新機能の開発では、開発だけでなく施策を考えたり進めるなど開発前のフェーズからの仕事も増えてきました。 実際に10月にはGoogleログインのリリースもしました。
イベントへの参加
転職ドラフトではエンジニア向けのイベントの開催やブースの出展をしているため、それらに参加し社外のエンジニアと交流する機会も増えました。 このようなエンジニア向けのイベントに参加することにより、実際のユーザーと話すことができるのが転職ドラフトの面白いところだと思っています。 もちろん参加者には転職ドラフトを利用している人もいれば、知らない人もいます。 それぞれの人と話すことで現在の状況や今後どのようなことをしていくべきか考えることができると思っています。
今後は、スタッフや聴講者としてだけでなく登壇者としての参加もできれば良いなと思っています。
オフラインでの交流
基本リモートで働いていますが、リブセンスでは多くのオフライン交流の場があります。 部署関係なく行われる有志の飲み会やエンジニアのLT会を行うTechFes、全社納会などさまざまイベントでオフラインでの交流をすることができるため、リモートワーク特有の孤独感を感じることはありませんでした。
特に、TechFesでは実際にLT登壇をしたり、運営としてMCをやることで楽しむことができました。
これまでの感想
入社前から感じていた人の良さが、入社後も変わらず感じることが出来たため、スムーズに社会人へのスタートを切れたと思っています。
また、転職ドラフトへの配属後の実務では安心して挑戦できる環境が整っているため、新卒でもさまざまな業務を経験することができています。 このようなリブセンスに入社できて良かったと感じています。
今後の展望
今後の展望としては、引き続き施策段階からの実務に加えて技術力を伸ばしていきたいと考えています。 それに伴って技術系の記事の執筆などもやっていきたいなと考えています。