こちらは Livesense Advent Calendar 2025 DAY 21 の記事です。
株式会社リブセンス アルバイト事業部エンジニアの村山です。
突然ですが、皆様はマッハバイトの公式マスコットキャラクターをご存じでしょうか。 実は、マッハワンコというとても可愛いキャラクターがいます。
2021年にそれまでのマスコットキャラクターからバトンタッチしてマッハバイトのWeb、Appの様々なページで可愛らしさを振りまいています。
そんな可愛いマッハワンコをもっと身近に感じられるようLive2Dで動きを与え、ミーティングにマッハワンコの姿で出たい使命に駆られたので実行していきます。
マッハワンコの絵に動きをつける
素材の兼ね合いで進めやすい目の動きを連動させることを第一目標としました。
Live2D Cubism Editorを使って、人間とマッハワンコのパーツをリンクさせ動きを連動させるようにします。

フェイストラッキング
次に、人間の動きとの連動をテストしましょう。
人体とマッハワンコの動きを連動させるためにはフェイストラッキングが必須となります。 VRoid Studioを使ってトラッキングをします。

これで、人間の動きとマッハワンコの動きが連動しました。 想定通り、人間の瞬きとマッハワンコの瞬きが連動しました。 マッハワンコ全身の動きは人間の首の動きと連動させています。

オンラインミーティングに出てみる
マッハワンコの姿でオンラインミーティングに出る準備をしましょう。
OBSでVRoid Studioを仮想カメラで写し、Meetsで使用するカメラを仮想カメラとすることで画像のようにMTGにマッハワンコの姿ででることができました。

まとめ
以下の動画を参考にすることで非常にスムーズに進められました。 もともと、マッハワンコというキャラクターのベースがあったことで簡単な動きを付与するだけなら簡単に実現することができました。
「マッハワンコを身近に感じる」という点については達成できたと思っていますが、現状は瞬きのみのアニメーションしかないため、顔全体や口の動きが連動できるとより良くなるでしょう。
この記事を見て1人でも多くの方がマッハバイトのマスコットキャラクターについて知ってもらえれば幸いです。